上がる問題集の選び方

氷見市内の書店にもたくさんの問題集が並んでいますが、今日は問題集の選び方について書きます。

まず書店に行く前に何を目的としているのかを明確にします。国語なら漢字を覚えたいのか、文章問題を解きたいのか…

私はネットで買うのはおすすめしません。問題集を開いて余白が十分あるか、解答が別冊か、など細かく確認してほしいです。

 1番大事なのは、お子さんのレベルに合った問題集を選ぶことです。難し過ぎるものは選ばないでください。書店には最高レベルとか、これで完璧とかを書いてある問題集があります。いろいろ目移りすると思いますが、ここで最初の目的を思い出してください。

 特に苦手科目、苦手分野は「やさしい」「わかりやすい」と書いてあるものを選んでください。分厚いもの、余白の少ないものは、お子さんによってはかなりストレスになります。

そして例えば国語が苦手なら、教科書を網羅したものを1冊、強化したい分野のものを1冊買うのがベストです。

最後に伝えたいのが、問題集を買っただけで満足しないでということと、問題集を全部やりきる必要はないと言うことです。

買っただけで満足しないと言うのは当たり前ですが、問題集を完璧にしようとも思わないでください。すでにできるところはする必要はないです。逆によく分かってないところは何回も解いてくさい。



氷見市の学習塾、澤井塾。1人1人の成績が上がるように指導しています。小学生中学生高校生に英語数学を教えています。

私は社会に出てからもっと勉強を頑張っていれば良かったと、ものすごく後悔しました。そういう思いを他の子供達にしてほしくないと願って、30年前に澤井塾をはじめました。30年続けられたことに感謝して、まだまだたくさんの子供達に勉強を教えていきたいと思っています。学ぶこと行動を起こすことで人生は変えられるということを教えていきます。

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