塾の選び方 《親にできること4》

 これだけたくさんの塾があるとどの塾が良いのか、迷われることがあると思います。

そんなときに参考にしていただければ幸いです。

まずは家からの距離、月謝などで候補が絞られます。

 次に通う目的をはっきり確認してください。受験のためなのか、成績を上げるためなのか、勉強時間を確保するためなのか。

 受験のために1年間だけ通うなら、多少の予算オーバーや遠距離も仕方ないと思えるかもしれません。塾の合格実績でその塾のレベルが確認できます。

 成績を上げるために入塾するのなら、入ってからもお子さんの成績をよく見ていてください。

 勉強時間を確保したいのなら、自習室が利用できるかが大事です。

 また授業形態もお子さんあったものを選んでほしいです。グループで授業をうけるのか、個別指導なのか。個別にも1人で映像を見る塾、講師にマンツーマンで教えてもらう塾があります。

 個別指導はお子さんに合わせて勉強できると言うメリットがあります。お子さんに講師の相性が合わなかったときは、代えてもらえるのかは聞いておくべきです。講師が大学生と言う個別指導塾も多いです。大学生だと年齢が近いため質問しやすいと言うメリットと、経験不足というデミリットがあります。

 グループで授業を受ける形式塾のメリットは、友達と一緒なのでモチベーションが上がり易いですが、逆に友達と一緒ということが怠けることになるときもあります。

 ぜひ保護者の方が授業を見学して雰囲気を確認してください。

個別指導でも、グループ指導でも、定期的に面談があると講師とコミュニケーションがとりやすいと思います。

 そして塾に入れたからと言って安心しないでください。塾に行く前後のお子さんの様子を観察してください。喜んで行っているなら問題はないです。

お子さんと講師や授業形式の相性はあります。子供は、なかなかこの塾は向いてないなどの冷静な判断はできません。お子さんの表情からあれっと思ったときはお子さんの話を聞いてください。

また成績が下がり続けるなら転塾もありです。

お子さんが嫌がるのを無理に通わせても、効果は薄いと思います。


お子さんの将来を左右するかもしれない塾選びです。後悔のないようにしていただきたいと思います。

ポイント

1,目的をはっきりさせる

2,事前に確かめる

3,場合によっては転塾もあり


 

氷見の学習塾 澤井塾 - HALE education HIMI

HALE(ハレ) education HIMIは、富山県氷見市で30年間国語・英語・数学を中心に学習塾「さわいじゅく」「澤井塾」を運営する教育グループです。2021年〜未来に向けた教育を行うプログラミング教室「YELL」もOPEN。年長・小学生・中学生・高校生と幅広い世代に対応しております。基礎、高校受験、大学受験など、ひとりひとりの将来の夢や目標に寄り添った学び場です。

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