得意科目や得意なことは社会で生きるための自信や武器になる

 最近読んだ中で1番の本を紹介します。

「金の角を持つ子供たち」 藤岡陽子著 集英社文庫

 中学受験をする子供と家族、塾講師の話で、加地という塾講師の言葉が熱い!

「俺が塾講師をしているのは、子どもたちに勉強を諦めてほしくないからだ。純粋に学力を上げて、この社会を生きるための武器を持たせてやりたいと思っている」

 

 私は学生のとき英語は得意でしたが、数学は苦手でした。英語は塾に通っていたので、よくわかって楽しかった。

 大人になって思ったのは、英語と同じように塾に通っていたら、数学ももっとできたかもしれないということでした。そして多分多くの子どもが、苦手科目を勉強しなければならないことはわかっているけれど、何をしていいのかわからないのじゃないかと思いました。その気持ちが、塾を始めた動機のひとつです。

 私は英語が得意だったおかげで、少しは自分に自信が持てました。勉強をがんばり、成績を上げることによって自分に自信を持ってほしいと思います。その自信が社会で生きていくための武器になると思います。


 子どもによっては、ピアノや絵を描くことが武器になる子もいます。スポーツやプログラミングが武器になる子もいます。


 どの子にも、その子にあった社会を生きるための武器を持ってほしいと思います。



氷見の学習塾 澤井塾 - HALE education HIMI

HALE(ハレ) education HIMIは、富山県氷見市で30年間国語・英語・数学を中心に学習塾「さわいじゅく」「澤井塾」を運営する教育グループです。2021年〜未来に向けた教育を行うプログラミング教室「YELL」もOPEN。年長・小学生・中学生・高校生と幅広い世代に対応しております。基礎、高校受験、大学受験など、ひとりひとりの将来の夢や目標に寄り添った学び場です。

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