音読、反復 《自分でできること》

 何年か前に、東大卒の講師に国語を担当してもらったことがあります。

その講師の口癖が、音読、反復でした。

英語はもちろん現代文古文漢文の勉強法を聞いても、返ってくるのは音読、反復でした。

具体的にやり方を紹介します。

英語の長文やリスニングを解いて解説を読み理解した後、何回も音読するのです。やってみるとわかりますが、何回も音読すると英文がからだの中に入ってきます。これを問題を解く度にしてみて下さい。長文を読むスピードが上がります。リスニングできるようになります。読めるようになると聞けるようにもなるからです。そして英作文もできるようになります。文法的に正しくないとおかしいと気づけるようになるからです。

現代文古文漢文でも同じです。解いた後何回も音読してください。古文漢文ははじめは意味がわからないと思いますが、何回も音読するうちに情景が目に浮かんできます。

音読はよく言われているように目、耳、口を使い、脳を活性化します。問題を解き、解説を読み、理解した後で少なくとも5回は音読の習慣をつけてほしいと思います。


氷見の学習塾 澤井塾 - HALE education HIMI

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