音読、反復

 何年か前に、東大卒の講師に国語を担当してもらったことがあります。

その講師の口癖が、音読、反復でした。

英語はもちろん現代文古文漢文の勉強法を聞いても、返ってくるのは音読、反復でした。

具体的にやり方を紹介します。

英語の長文やリスニングを解いて解説を読み理解した後、何回も音読するのです。やってみるとわかりますが、何回も音読すると英文がからだの中に入ってきます。これを問題を解く度にしてみて下さい。長文を読むスピードが上がります。リスニングできるようになります。読めるようになると聞けるようにもなるからです。そして英作文もできるようになります。文法的に正しくないとおかしいと気づけるようになるからです。

現代文古文漢文でも同じです。解いた後何回も音読してください。古文漢文ははじめは意味がわからないと思いますが、何回も音読するうちに情景が目に浮かんできます。

音読はよく言われているように目、耳、口を使い、脳を活性化します。問題を解き、解説を読み、理解した後で少なくとも5回は音読の習慣をつけてほしいと思います。


氷見市の学習塾、澤井塾。1人1人の成績が上がるように指導しています。小学生中学生高校生に英語数学を教えています。

私は社会に出てからもっと勉強を頑張っていれば良かったと、ものすごく後悔しました。そういう思いを他の子供達にしてほしくないと願って、30年前に澤井塾をはじめました。30年続けられたことに感謝して、まだまだたくさんの子供達に勉強を教えていきたいと思っています。学ぶこと行動を起こすことで人生は変えられるということを教えていきます。

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