頑張っているのに結果が出ないとき

 他の人より結果を出すためには、ただ努力するのではなく、良く考えて正しい努力することです。

 まずは自分を知らなければなりません。人の真似をしても、自分とその人は違うのですから、同じことをしても同じ結果が得られません。自分は何が得意で、何ができないのか良く知ることが大事です。得意なものを伸ばしつつ、できないことを減らさなければなりません。

 例えば数学が苦手だとしても、計算問題ならできる、というのであれば、まずは計算問題を全てのテストで満点を目指すべきです。そしてその他の分野で、まだできる分野をつくります。例えば図形とかです。自分が何ができるか、できないかを考えると、何をすべきか見えてきます。人と同じことをするより効率的に成績が上がります。

 次は勉強の一つ一つを、丁寧にすることです。英語の単語を覚えることでも、1回練習しただけで、覚えられるわけがないです。3日後のもう1回、1週間後にもう1回、何回も繰り返してこそ覚えられます。

 英単語に限らず、成績が良い生徒は、問題を繰り返して解いています。しつこいくらいになぜそうなるのかを考えています。

 最後に、結果を出すための正しい努力に必要なのは、目標を決めるということです。目的地が決まってないと、どこに行けば良いかわかりませんよね。志望校が決まってなくても、次のテストで30点アップと言うのでもいいです。すると今何をすべきか見えてきます。目標が決まると、結果が出たときに嬉しいですし、達成できなくても、なぜだめだったのか考え次に進めます。

 頑張っているのに結果が出ないと思っている人は、ぜひ参考にしてください。

氷見市の学習塾、澤井塾。1人1人の成績が上がるように指導しています。小学生中学生高校生に英語数学を教えています。

私は社会に出てからもっと勉強を頑張っていれば良かったと、ものすごく後悔しました。そういう思いを他の子供達にしてほしくないと願って、30年前に澤井塾をはじめました。30年続けられたことに感謝して、まだまだたくさんの子供達に勉強を教えていきたいと思っています。学ぶこと行動を起こすことで人生は変えられるということを教えていきます。

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