頑張っているのに結果が出ないとき
他の人より結果を出すためには、ただ努力するのではなく、良く考えて正しい努力することです。
まずは自分を知らなければなりません。人の真似をしても、自分とその人は違うのですから、同じことをしても同じ結果が得られません。自分は何が得意で、何ができないのか良く知ることが大事です。得意なものを伸ばしつつ、できないことを減らさなければなりません。
例えば数学が苦手だとしても、計算問題ならできる、というのであれば、まずは計算問題を全てのテストで満点を目指すべきです。そしてその他の分野で、まだできる分野をつくります。例えば図形とかです。自分が何ができるか、できないかを考えると、何をすべきか見えてきます。人と同じことをするより効率的に成績が上がります。
次は勉強の一つ一つを、丁寧にすることです。英語の単語を覚えることでも、1回練習しただけで、覚えられるわけがないです。3日後のもう1回、1週間後にもう1回、何回も繰り返してこそ覚えられます。
英単語に限らず、成績が良い生徒は、問題を繰り返して解いています。しつこいくらいになぜそうなるのかを考えています。
最後に、結果を出すための正しい努力に必要なのは、目標を決めるということです。目的地が決まってないと、どこに行けば良いかわかりませんよね。志望校が決まってなくても、次のテストで30点アップと言うのでもいいです。すると今何をすべきか見えてきます。目標が決まると、結果が出たときに嬉しいですし、達成できなくても、なぜだめだったのか考え次に進めます。
頑張っているのに結果が出ないと思っている人は、ぜひ参考にしてください。
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